安全保障上の新領域

共同通信ニュース用語解説 「安全保障上の新領域」の解説

安全保障上の新領域

従来の陸・海・空の枠を超え、新たに防衛が必要とされている領域。通信に必要な人工衛星が存在する宇宙空間や、インターネットがつくり出すサイバー空間電磁波といった分野がある。各国の防衛は高度な情報通信網やコンピューターシステムへ依存しており、対応策の策定急務となっている。防衛省は/(1)/敵の情報通信を妨害/(2)/サイバー攻撃防御―といった能力の強化を重視する考えだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む