日本歴史地名大系 「安吉保」の解説
安吉保
やすよしほ
現安吉町一帯に比定される。「蔭涼軒日録」寛正五年(一四六四)七月二四日条に
享禄三年(一五三〇)四月六日には、代官野依又四郎が当保を押領、年貢などが有名無実になったため、鹿苑院殿(足利義満)が洪恩院に寄進した所領であるから厳重に成敗するよう京都
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現安吉町一帯に比定される。「蔭涼軒日録」寛正五年(一四六四)七月二四日条に
享禄三年(一五三〇)四月六日には、代官野依又四郎が当保を押領、年貢などが有名無実になったため、鹿苑院殿(足利義満)が洪恩院に寄進した所領であるから厳重に成敗するよう京都
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