安否情報システム(読み)アンピジョウホウシステム

デジタル大辞泉 「安否情報システム」の意味・読み・例文・類語

あんぴじょうほう‐システム〔アンピジヤウホウ‐〕【安否情報システム】

武力攻撃テロなどの事態が発生した際に、被災地住民の安否情報を収集整理・提供する、総務省消防庁の情報照会システム。国民保護法に基づいて整備され、平成20年(2008)に運用を開始した。大規模な自然災害事故が発生した際にも、地方自治体要請に応じて運用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む