安城古城跡(読み)あんじようこじようあと

日本歴史地名大系 「安城古城跡」の解説

安城古城跡
あんじようこじようあと

[現在地名]安城市安城町 社口堂

志貴(しき)庄の荘館跡。東西三〇間・南北四〇間に及び、古泉と土居跡がある。近くに常福(じようふく)寺の廃寺跡があり、その門前にあたる地に市場(いちば)の地名が残る。荘園時代の市場跡といわれている。鎌倉中期以後は地頭の館に転用されたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む