安定調達比率(読み)アンテイチョウタツヒリツ

デジタル大辞泉 「安定調達比率」の意味・読み・例文・類語

あんていちょうたつ‐ひりつ〔アンテイテウタツ‐〕【安定調達比率】

固定資産デフォルトしている証券など「1年間以内に現金化できない資産」(所要安定調達額)に対する、自己資本や残存期間1年以上の優先株式など「安定的に手元に維持できる資金」(安定調達額)の割合2010年に公表されたバーゼル3で、長期的流動性指標として用いられる。NSFR(net stable funding ratio)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む