安実京村(読み)あじきようむら

日本歴史地名大系 「安実京村」の解説

安実京村
あじきようむら

[現在地名]足助町安実京

足助の南にある。ともえ川の支流神越かみこし川が南部中央を北西に向かって流れ、村域の中央で巴川右岸に合流する。東は有洞うとう村・山蕨やまわらび村、南は葛沢つづらさわ村、西は川端かわばた村に接する。集落は巴川右岸山麓の急傾斜地に点在。元和元年(一六一五)大蔵おおくら村に陣屋を置く旗本原田半兵衛の知行地となり、幕末まで原田家の知行が続く。弘化元年(一八四四)の皆済目録(後藤高光家文書)によると、村高六石二斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大蔵 川端

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む