事典 日本の地域ブランド・名産品 「安家地大根」の解説
安家地大根[根菜・土物類]
あっかじだいこん
下閉伊郡岩泉町安家地区で生産されている。古くから栽培されてきた大根。鮮やかな紅色が特徴。肉質は硬く、貯蔵に適する。辛味も強い。ビタミンC含有量は、一般的な大根の約2倍。収穫時期は9月下旬〜10月下旬頃。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...