コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安岡覚之助 やすおか かくのすけ

1件 の用語解説(安岡覚之助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安岡覚之助 やすおか-かくのすけ

1835-1868 幕末の武士。
天保(てんぽう)6年生まれ。土佐高知藩の郷士。砲術をよくした。長崎遊学後,武市瑞山(たけち-ずいざん)の土佐勤王党に加盟し,勤王党弾圧で投獄された。維新の大赦でゆるされ,戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍にくわわる。慶応4年8月25日会津(あいづ)若松攻撃の際に戦死。34歳。名は正義。号は皆山堂。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安岡覚之助の関連キーワード粟屋亦助市来勘兵衛梅沢武平高杉左膳西館融沼田含翠能美平吾牧野正之進水野徳三郎和田小伝次

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone