安岡鉄馬(読み)やすおか てつま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安岡鉄馬」の解説

安岡鉄馬 やすおか-てつま

1847*-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
弘化(こうか)3年12月生まれ。土佐高知藩安芸郡(あきぐん)郡奉行所の学館の教授役となる。元治(げんじ)元年清岡道之助らが武市瑞山(たけち-ずいざん)の救出をはかった野根山(のねやま)屯集にくわわったが捕らえられ,同年9月5日処刑された。19歳。名は忠房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む