安岳(読み)あんがく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「安岳」の意味・わかりやすい解説

安岳
あんがく / アンアク

北朝鮮黄海南道(こうかいなんどう/ファンヘナムド)安岳郡にある邑(ゆう)(町)。郡の所在地。載寧(さいねい/チェリョン)平野農産物の中心地で米、麦類、トウモロコシなどを産出する。付近は鉄産地で赤鉄鉱を産出し鉄鉱石黄海製鉄所松林市)へ送る。郡内には高句麗(こうくり)時代の壁画古墳の安岳1号、2号、3号墳がある。

[魚 塘]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む