壁画古墳(読み)ヘキガコフン

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の壁画古墳の言及

【高句麗】より

…かくして旧小国を中心とした貴族連合の五族時代から,中央集権化した貴族連合の五部時代へと発展した。 この時期の代表的な遺跡は壁画古墳である。高句麗固有の積石塚はこの時期に切石を段階状に積みあげ,その内部に石室を作るものになった。…

※「壁画古墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む