安本村(読み)やすもとむら

日本歴史地名大系 「安本村」の解説

安本村
やすもとむら

[現在地名]横手市安本

横手川の北岸にあり、村の東側を南北に羽州街道が通る。南は平鹿ひらか杉野目すぎのめ村、東は同郡杉沢すぎさわ村に接する。観応三年(一三五二)奥州探題吉良貞家は和賀基義に次の御教書を発した(鬼柳家文書)

<資料は省略されています>

南北朝の争乱に際し、足利尊氏が和賀の総領家和賀氏にその勲功として、和賀行義の所領安本郷(現安本)阿条字あじようじ郷(現仙北郡千畑せんはた安城寺あんじようじ)・雲志賀里くもしかり郷(現仙北郡角館かくのだて雲然くもしかり)を宛行ったものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む