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安藤サクラ あんどう サクラ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安藤サクラ あんどう-サクラ

1986- 平成時代の女優。
昭和61年2月18日生まれ。俳優・奥田瑛二エッセイスト・安藤和津の次女,映画監督安藤桃子の妹。平成19年奥田瑛二監督「風の外側」で映画デビュー。23年「ケンタジュンとカヨちゃんの国」「トルソ」「SRサイタマノラッパー2―女子ラッパー☆傷だらけライム」でキネマ旬報ベスト・テン助演女優賞。25年「かぞくのくに」でキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞,「愛と誠」「その夜の侍」ほかで同賞助演女優賞。また同年「かぞくのくに」でブルーリボン賞主演女優賞,「愛と誠」で毎日映画コンクール女優助演賞。27年「百円の恋」「0.5ミリ」でキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞,ブルーリボン賞主演女優賞,「0.5ミリ」で毎日映画コンクール女優主演賞。東京都出身。学習院女子大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

安藤 サクラ


芸名
安藤 サクラ

性別
女性

生年月日
1986/02/18

干支
寅年

出身地
東京都

身長
160cm

職種
タレント・俳優・女優

資格・免許
普通自動車

プロフィール
女優として、映画・テレビ・舞台等の分野で幅広く活躍。主な出演作品に、映画『風の外側』『かぞくのくに』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『0.5ミリ』『愛と誠』、舞台『ソフィストリー』『恋する妊婦』、CM『ダイハツ』『全日空』『東京ガス』、NHK『書店員ミチル身の上話』、フジテレビ『ショムニ2013』、フジテレビ『それでも、生きてゆく』など。これからの更なる活躍が期待される。

代表作品
映画『愛のむきだし』(2009) / 映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(2010) / 映画『かぞくのくに』(2012)

出典|株式会社タレントデータバンク
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