安藤信勇(読み)あんどう のぶたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤信勇」の解説

安藤信勇 あんどう-のぶたけ

1849-1908 幕末-明治時代大名,華族
嘉永(かえい)2年10月10日生まれ。信濃(しなの)(長野県)岩村田藩主内藤正誠(まさあきら)の弟。文久3年陸奥(むつ)平藩(福島県)藩主安藤家の養子となり,7代をつぐ。奥羽越列藩同盟に参加して敗れ,陸中磐井(いわい)(岩手県)に減転封(てんぽう)となったが,のちゆるされた。明治17年子爵。学習院で書道教授をつとめた。明治41年5月24日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む