安藤勝助(読み)あんどう かつすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤勝助」の解説

安藤勝助 あんどう-かつすけ

1789-1865 江戸時代後期の武士,陶工
寛政元年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。黒田六市郎が美濃(みの)(岐阜県)金華山麓ではじめた黒六(くろろく)焼の窯跡天保(てんぽう)年間に楽焼をやき,百曲焼とよばれた。慶応元年11月死去。77歳。別名平田百曲。号は百曲園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む