安藤峠(読み)あんどうとうげ

日本歴史地名大系 「安藤峠」の解説

安藤峠
あんどうとうげ

会津若松市東山町湯川ゆがわと岩瀬郡天栄てんえい村との境界をなす標高一〇二七メートルの峠。東は会津布引あいづぬのびき山、西は大戸おおと岳に連なる鞍部にある。この峠より布引高原を経て郡山市湖南こなん赤津あかつと同町福良ふくらに出る道がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む