安藤峠(読み)あんどうとうげ

日本歴史地名大系 「安藤峠」の解説

安藤峠
あんどうとうげ

会津若松市東山町湯川(ゆがわ)と岩瀬郡天栄(てんえい)村との境界をなす標高一〇二七メートルの峠。東は会津布引(あいづぬのびき)山、西は大戸(おおと)岳に連なる鞍部にある。この峠より布引高原を経て郡山市湖南(こなん)町赤津(あかつ)と同町福良(ふくら)に出る道がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む