安達新兵衛(読み)あだち しんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達新兵衛」の解説

安達新兵衛 あだち-しんべえ

?-? 江戸時代中期-後期陶工
伊勢(いせ)(三重県)の万古(ばんこ)焼の創始者沼波弄山(ぬなみ-ろうざん)(1718-77)にまなび,師の没後,江戸小梅窯(江戸万古)を継承した。その死後ほどなく廃窯となる。弄山の作品の箱書きを新兵衛がかいたものがのこっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む