安達新兵衛(読み)あだち しんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達新兵衛」の解説

安達新兵衛 あだち-しんべえ

?-? 江戸時代中期-後期の陶工。
伊勢(いせ)(三重県)の万古(ばんこ)焼の創始者沼波弄山(ぬなみ-ろうざん)(1718-77)にまなび,師の没後,江戸小梅窯(江戸万古)を継承した。その死後ほどなく廃窯となる。弄山の作品の箱書きを新兵衛がかいたものがのこっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む