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宋紫山 そう しざん

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美術人名辞典の解説

宋紫山

江戸後期の画家。江戸生。父は宋紫石、子は紫岡。姓は楠本。名は白圭、字は君錫、別号は雪渓(二世)・雪湖(二世)・苕渓。画を父に学び、山水花鳥を能くする。文化2年(1805)歿、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宋紫山 そう-しざん

1733-1806* 江戸時代中期-後期の画家。
享保(きょうほう)18年生まれ。宋紫石(しせき)の子。南蘋(なんぴん)派。絵を紫石にまなぶ。花鳥山水を得意とした。文化2年11月19日死去。73歳。名は白圭。字(あざな)は君錫。別号に苔渓。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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