宗像村(読み)むなかたむら

日本歴史地名大系 「宗像村」の解説

宗像村
むなかたむら

[現在地名]米子市宗像

長砂ながすな村の南、法勝寺ほつしようじ川西岸にあり、北西部から延びる高山たかやま丘陵地の麓を占める。加茂かも川が南西部から北へ流れる。村名は宗形むなかた神社が鎮座することに由来する。正保国絵図では宗方むなかた村とある。拝領高一六八石余、本免四ツ三分。幕末の六郡郷村生高竈付では生高一七一石余、竈数一七。「伯耆志」では林一七町一反余、家数一八・人数九九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む