宗像村(読み)むなかたむら

日本歴史地名大系 「宗像村」の解説

宗像村
むなかたむら

[現在地名]米子市宗像

長砂(ながすな)村の南、法勝寺(ほつしようじ)川西岸にあり、北西部から延びる高山(たかやま)丘陵地の麓を占める。加茂(かも)川が南西部から北へ流れる。村名は宗形(むなかた)神社が鎮座することに由来する。正保国絵図では宗方(むなかた)村とある。拝領高一六八石余、本免四ツ三分。幕末の六郡郷村生高竈付では生高一七一石余、竈数一七。「伯耆志」では林一七町一反余、家数一八・人数九九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む