宗竜寺(読み)そうりゆうじ

日本歴史地名大系 「宗竜寺」の解説

宗竜寺
そうりゆうじ

[現在地名]佐賀市水ヶ江一丁目

佐賀城の東北、鬼門の位置にある。曹洞宗。山号は金剛山。本尊は釈迦如来。天正一六年(一五八八)鍋島直正が佐賀城鎮護のため、竜造寺隆信の墓を竜泰(りゆうたい)寺よりここに移して寺を建立し弔った。隆信の法号「法雲院泰巌宗竜大居士」にちなんだものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む