宗義章(読み)そう よしあや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗義章」の解説

宗義章 そう-よしあや

1818*-1842 江戸時代後期の大名
文化14年11月26日生まれ。宗義質(よしかた)の長男天保(てんぽう)4年から父の代理朝鮮との外交交渉にあたる。10年対馬(つしま)(長崎県)府中藩主宗家14代となる。天保13年5月29日死去。26歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む