官邸対策室(読み)カンテイタイサクシツ

デジタル大辞泉 「官邸対策室」の意味・読み・例文・類語

かんてい‐たいさくしつ〔クワンテイ‐〕【官邸対策室】

大規模災害事故テロ感染症などの緊急事態が発生した際に、官邸危機管理センターに設置される組織。関係省庁から局長級の職員が参集し、事態掌握や初動対応にあたる。室長内閣危機管理監。→情報連絡室官邸連絡室

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む