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定泉 じょうせん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

定泉 じょうせん

1273-? 鎌倉時代の僧。
文永10年生まれ。西大寺長老の信空に真言をまなび,律もおさめる。信空よりうけた新羅(しらぎ)(朝鮮)の僧太賢(たいげん)の「梵網経古迹記(ぼんもうきょうこしゃくき)」の講義をまとめ,「梵網経古迹補忘鈔(ぶもうしょう)」をのこした。号は尭戒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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