定泉(読み)じょうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「定泉」の解説

定泉 じょうせん

1273-? 鎌倉時代の僧。
文永10年生まれ。西大寺長老の信空に真言をまなび,律もおさめる。信空よりうけた新羅(しらぎ)(朝鮮)の僧太賢(たいげん)の「梵網経古迹記(ぼんもうきょうこしゃくき)」の講義をまとめ,「梵網経古迹補忘鈔(ぶもうしょう)」をのこした。号は尭戒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む