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宝の山に入りながら手を空しくして帰る タカラノヤマニイリナガラテヲムナシクシテカエル

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デジタル大辞泉の解説

宝(たから)の山に入りながら手を空(むな)しくして帰る

《「正法念経」から》よい機会にあいながら、その好機を逃がし、なんの利益も得られないで終わる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる【宝の山に入りながら手を空しくして帰る】

〔正法念経〕
よい機会に出会いながら、その機会を生かせず、全く利益を得ない。宝の山に入りて空しく帰る。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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