精選版 日本国語大辞典 「宝形」の意味・読み・例文・類語
ほう‐ぎょう‥ギャウ【宝形・方ハウ形】
- 〘 名詞 〙
- ① 「ほうぎょうづくり(宝形造)」の略。
- ② 寺院の堂塔の頂の露盤・伏鉢・宝珠をいう。
- [初出の実例]「卯刻居二堂上宝形一其後召二大工吉国一給二被物祿等一」(出典:高野山文書‐久安四年(1148)四月一三日・御室御所高野山御参籠日記)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...