宝生宝山(読み)ほうしょう ほうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝生宝山」の解説

宝生宝山 ほうしょう-ほうざん

?-1572 戦国-織豊時代の能役者シテ方。
観世流7代観世元忠(もとただ)(宗節)の弟。宝生流4代宝生一閑(いっかん)の養子となり,5代をつぐ。小(古)宝生といわれた。元亀(げんき)3年(一説天正(てんしょう)13年)死去。名は重勝

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む