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宝生宝山 ほうしょう ほうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宝生宝山 ほうしょう-ほうざん

?-1572 戦国-織豊時代の能役者シテ方。
観世流7代観世元忠(もとただ)(宗節)の弟。宝生流4代宝生一閑(いっかん)の養子となり,5代をつぐ。小(古)宝生といわれた。元亀(げんき)3年(一説に天正(てんしょう)13年)死去。名は重勝。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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