宝蔵院胤憲(読み)ほうぞういん いんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝蔵院胤憲」の解説

宝蔵院胤憲 ほうぞういん-いんけん

1746-1808 江戸時代中期-後期の槍術(そうじゅつ)家。
延享3年生まれ。伯父の宝蔵院4代胤風(いんぷう)の槍法をまなび,5代をつぐ。将軍徳川家治(いえはる)・家斉(いえなり)の前でその技を披露した。文化5年7月17日死去。63歳。姓は満田。通称は乗織房法印。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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