宝蔵院胤憲(読み)ほうぞういん いんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝蔵院胤憲」の解説

宝蔵院胤憲 ほうぞういん-いんけん

1746-1808 江戸時代中期-後期槍術(そうじゅつ)家。
延享3年生まれ。伯父宝蔵院4代胤風(いんぷう)の槍法をまなび,5代をつぐ。将軍徳川家治(いえはる)・家斉(いえなり)の前でその技を披露した。文化5年7月17日死去。63歳。姓は満田。通称は乗織房法印。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む