実体参照(読み)ジッタイサンショウ

デジタル大辞泉 「実体参照」の意味・読み・例文・類語

じったい‐さんしょう〔‐サンセウ〕【実体参照】

マークアップ言語XMLにおいて、ある文字記号を表示する際に、特定文字列で指定すること。アンパーサンド(&)とセミコロン(;)に文字列をはさむ形で表記される。タグに含まれる記号を単なる文字列として記述したいときなどに用いられる。HTMLでは文字実体参照とよぶ。→文字参照

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む