実功(読み)じっこう

精選版 日本国語大辞典 「実功」の意味・読み・例文・類語

じっ‐こう【実功】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 実際の仕事や職務。
    1. [初出の実例]「実事実功に施すに及で、汎濫浮薄なる学問に比すれば、その用大なることなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
  3. ② 実際の功力。実際に現われた成果。
    1. [初出の実例]「故に本然日用二つにはなれて、学をするにも実功を得ぬぞ」(出典:仁説問答師説(1688‐1710)宝永三年講)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む