実功(読み)じっこう

精選版 日本国語大辞典 「実功」の意味・読み・例文・類語

じっ‐こう【実功】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 実際仕事職務
    1. [初出の実例]「実事実功に施すに及で、汎濫浮薄なる学問に比すれば、その用大なることなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
  3. 実際の功力。実際に現われた成果
    1. [初出の実例]「故に本然日用二つにはなれて、学をするにも実功を得ぬぞ」(出典:仁説問答師説(1688‐1710)宝永三年講)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む