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実梅 みうめ

デジタル大辞泉の解説

み‐うめ【実梅】

梅の実。青梅。 夏》
実をとるために栽培される梅。南高(なんこう)・豊後(ぶんご)など。→花梅

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の実梅の言及

【ウメ(梅)】より

…原産地は中国の四川省から湖北省あたりで,栽培が古いために明らかでないが,日本にも野生品が九州にあるとされている。
[品種]
 ウメは用途から食用としての実梅(みうめ)と,花を観賞するための花梅に分けられ,およそ300品種以上の園芸品種がある(イラスト)。またウメの樹形から,普通の立性であるものと,枝がしだれる品種群に区別されるし,さらに系統的には,本来のウメに近いものを野梅系という。…

※「実梅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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