実歴(読み)ジツレキ

精選版 日本国語大辞典 「実歴」の意味・読み・例文・類語

じつ‐れき【実歴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 実際に経験したこと。実地で見聞したこと。
    1. [初出の実例]「考察の理、実歴の事を筆録して遺忘に備ふるは、詳慎にして学を好む人の為るところなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五)
  3. いつわりのない実際の履歴。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む