実歴(読み)ジツレキ

大辞林 第三版の解説

じつれき【実歴】

実際に経験したこと。実地に見聞したこと。 「 -談」
偽りのない履歴。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

じつ‐れき【実歴】

〘名〙
① 実際に経験したこと。実地で見聞したこと。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五「考察の理、実歴の事を筆録して遺忘に備ふるは、詳慎にして学を好む人の為るところなり」
② いつわりのない実際の履歴。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

台風一過

台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になること。転じて、騒動が収まり、晴れ晴れとすること。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android