実物大(読み)ジツブツダイ

精選版 日本国語大辞典 「実物大」の意味・読み・例文・類語

じつぶつ‐だい【実物大】

  1. 〘 名詞 〙 実物と同じ大きさ。原寸大
    1. [初出の実例]「此猫は蹲まって居る形で、実物大に出来て居って、さうして黄色の様なペンキで塗ってある」(出典:病牀六尺(1902)〈正岡子規〉三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む