実質課税(読み)じっしつかぜい

精選版 日本国語大辞典 「実質課税」の意味・読み・例文・類語

じっしつ‐かぜい‥クヮゼイ【実質課税】

  1. 〘 名詞 〙 実質に即して課税すること。税法上の公平負担の原則一つ表明で、権利能力のない社団財団納税義務主体として認めたり、不法行為による所得も課税対象としたりすることなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む