宮一色村(読み)みやいつしきむら

日本歴史地名大系 「宮一色村」の解説

宮一色村
みやいつしきむら

[現在地名]清水市宮加三みやかみ

三沢みさわ村の北にあり、東は海(折戸湾)に面し、久能道が通る。江戸時代の領主変遷ぞう村に同じ。元禄郷帳では高九八石余。家数は享保一〇年(一七二五)に八(清水市郷土研究)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む