宮井安泰(読み)みやい やすひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮井安泰」の解説

宮井安泰 みやい-やすひろ

1760-1815 江戸時代中期-後期和算家
宝暦10年生まれ。加賀金沢藩士。三池流算法をまなび,藩校明倫堂の算学師範となる。山崎流測遠法を越中石黒信由につたえた。文化12年8月22日死去。56歳。通称は柳之助。号は南畝著作に「弧矢弦解術」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む