風、七月〕三の日(一月)于(ここ)に耜(すき)し 四の日(二月)趾(あし)を擧(あ)ぐ(耕す)我が
子を同(あつ)め 彼の南畝に
(かれいひ)す 田
(でんしゆん)(田の神)至りて喜(
(し))す(お供えを受ける)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…そして機知と滑稽を特色とする赤良が,温和で地味な橘洲を圧倒して,狂歌においても赤良の四方連が主流となり,あたかも江戸文芸全般の盟主のごとき観を呈した。しかし田沼政権が崩壊して87年松平定信の文武奨励政治が始まり,南畝は文芸界と絶縁した。〈世の中に蚊ほどうるさきものはなしぶんぶといふて夜もねられず〉など時世風刺の落首の作者と疑われたのを恥じて,文筆を完全に捨て,7年後には人材登用試験に首席で合格し,幕吏として出発することになった。…
※「南畝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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