宮交ホールディングス

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宮交ホールディングス

1926年に「宮崎観光の父」、故岩切章太郎氏が宮崎交通の前身を創業。乗り合いバスを皮切りに遊園地「子供の国」「宮崎観光ホテル」など観光業を中心に事業を展開。県の観光産業の中心的役割を担った。しかし、バブル期のホテル建設などで負債が膨らみ経営不振に陥った。2005年には産業再生機構に支援を受け、金融機関に債権放棄を要請するなど経営再建を余儀なくされた。同年、宮崎交通、宮崎観光ホテル、青島リゾート、宮交タクシーなど6社の持ち株会社として設立された。

(2018-10-22 朝日新聞 朝刊 宮崎全県・1地方)

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