宮城彦助(読み)みやぎ ひこすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮城彦助」の解説

宮城彦助 みやぎ-ひこすけ

1813-1863 幕末の武士。
文化10年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。門閥家臣であったが奇兵隊にはいり,門閥家臣団の先鋒隊士と対立。文久3年8月16日に両隊が衝突し,事件の責任をとわれて同年8月27日切腹。51歳。名は御楯(みたて)。号は対鳧(ついふ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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