宮島次郎(読み)みやじま じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮島次郎」の解説

宮島次郎 みやじま-じろう

1875-1932 明治-昭和時代前期の弁護士,俳人
明治8年12月8日生まれ。東京で弁護士を開業黒竜会思想に共鳴し,韓国併合運動にかかわる。俳句結社筑波会にはいり,五丈原(ごじょうげん)の号で法曹界の俳人として知られた。昭和7年7月死去。58歳。新潟県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む