宮方(読み)ミヤガタ

精選版 日本国語大辞典 「宮方」の意味・読み・例文・類語

みや‐がた【宮方】

  1. 〘 名詞 〙 宮側であること。また、その人。特に、南北朝時代、南朝吉野朝)側の人々。足利方を武家方と呼ぶのに対していった。
    1. [初出の実例]「金崎の城攻落されて後、諸国の宮方力を失ひけるにや」(出典:太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む