宮方(読み)ミヤガタ

精選版 日本国語大辞典 「宮方」の意味・読み・例文・類語

みや‐がた【宮方】

  1. 〘 名詞 〙 宮側であること。また、その人。特に、南北朝時代、南朝吉野朝)側の人々。足利方を武家方と呼ぶのに対していった。
    1. [初出の実例]「金崎の城攻落されて後、諸国の宮方力を失ひけるにや」(出典:太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む