宮本里桜(読み)ミヤモト リオウ

20世紀日本人名事典 「宮本里桜」の解説

宮本 里桜
ミヤモト リオウ

明治・大正期の華道家



生年
安政3年(1856年)

没年
大正8(1919)年4月24日

出身地
大坂江戸堀

本名
宮本 忠郷

経歴
挿花を青木里斎に学び、里桜・呉堂と号し正風遠山流を称した。茶儀を嗜み、表千家の法をよくし、また八雲琴、三弦を弾いた。晩年は西野田に隠棲し素文・鼠文と称して俳諧に遊んだ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮本里桜」の解説

宮本里桜 みやもと-りおう

1856-1919 明治-大正時代の華道家。
安政3年生まれ。大坂の人。挿花を青木里斎にまなび,正風遠山流を称した。大正8年4月24日死去。64歳。名は忠郷。通称は常吉。別号に呉堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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