宮柱(読み)ミヤバシラ

精選版 日本国語大辞典 「宮柱」の意味・読み・例文・類語

みや‐ばしら【宮柱】

  1. 〘 名詞 〙 皇居の柱。また、宮殿の柱。
    1. [初出の実例]「橿原の 畝傍の宮に 美也婆之良(ミヤバシラ) 太知り立てて」(出典:万葉集(8C後)二〇・四四六五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む