宮永東山(読み)みやなが とうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮永東山」の解説

宮永東山 みやなが-とうざん

1868-1941 明治-昭和時代前期の陶芸家。
明治元年生まれ。7代錦光山とまじわり,明治34年その工房に参加。独立して京都粟田口(あわたぐち),のち伏見に開窯,青磁を得意とした。帝展無鑑査。子に宮永友雄(2代東山),孫に理吉。昭和16年12月15日死去。74歳。加賀(石川県)出身本名は剛太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む