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宮永東山 みやなが とうざん

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美術人名辞典の解説

宮永東山

陶芸家。東山窯の二代目。明治40年(1907)生。磁器で色絵・染付など多様な技法で茶器・花器・食器類を造る。京都伝統工芸家協会委員。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮永東山 みやなが-とうざん

1868-1941 明治-昭和時代前期の陶芸家。
明治元年生まれ。7代錦光山とまじわり,明治34年その工房に参加。独立して京都粟田口(あわたぐち),のち伏見に開窯,青磁を得意とした。帝展無鑑査。子に宮永友雄(2代東山),孫に理吉。昭和16年12月15日死去。74歳。加賀(石川県)出身。本名は剛太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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