宮田山遺跡(読み)みやたやまいせき

日本歴史地名大系 「宮田山遺跡」の解説

宮田山遺跡
みやたやまいせき

[現在地名]玉野市渋川一―二丁目

浦田うらたヶ浜(渋川海岸)の東にあって、標高一二一・七メートルの独立した山塊をなす宮田山の山頂一帯にある旧石器時代の遺跡。山体は風化の進んだ花崗岩からなり、製錬所の煙害のため樹林を失って、表土流失が進んでいる。このため遺跡の大半は流失して包含層の残っている可能性は乏しい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む