宮竹新屋村(読み)みやたけあらやむら

日本歴史地名大系 「宮竹新屋村」の解説

宮竹新屋村
みやたけあらやむら

[現在地名]浜松市宮竹町(みやたけちよう)

宮竹村の東に位置し、同村から分村して成立。明暦年間(一六五五―五八)に検地が実施された(「諸向御届」井上家文書)。延宝(一六七三―八一)頃の青山氏領分絵図では本田五四石余・新田一石余。元禄郷帳では高五八石余。国立史料館本元禄郷帳では浜松藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む