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宮英子 みや ひでこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮英子 みや-ひでこ

1917-2015 昭和-平成時代の歌人。
大正6年2月23日生まれ。尾上柴舟(さいしゅう)にまなび,昭和12年「多磨」にはいる。宮柊二(しゅうじ)と結婚。夫の「コスモス」創刊に参加し,旧姓の滝口英子の名で編集事務につく。夫没後は本名で発行人をつとめる。平成17年「西域更紗(さらさ)」で詩歌文学館賞。平成27年6月26日死去。98歳。富山県出身。東京女高師(現・お茶の水女子大)卒。歌集に「婦負野」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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