宵越の銭は使わぬ(読み)よいごしのぜにはつかわぬ

精選版 日本国語大辞典 「宵越の銭は使わぬ」の意味・読み・例文・類語

よいごし【宵越】 の=銭(ぜに)[=金(かね)]は=使(つか)わぬ[=持(も)たぬ]

  1. その日に得た収入は、その日のうちに使い切る。金銭に執着しないことのたとえで、江戸っ子の気性の一つとされた。
    1. [初出の実例]「宵越(ヨヒゴシ)の銭(ゼニ)を持(モッ)た事がなし」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む