家厳(読み)カゲン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「家厳」の意味・読み・例文・類語

か‐げん【家厳】

  1. 〘 名詞 〙 自分の父の称。家君。⇔家慈。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「元知手沢猶存愛、况又家厳(〈注〉ヲヤノコト)自製成」(出典:玩鴎先生詠物雑体百首(1794)石决明盃応三宅外卿需)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む