家喜九郎(読み)やぎ くろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「家喜九郎」の解説

家喜九郎 やぎ-くろう

?-1392* 南北朝時代武士
山名氏家家臣。「明徳記」によれば,明徳2=元中8年山名氏清が3代将軍足利義満にそむいて挙兵した(明徳の乱)際,氏清に加勢した氏家にしたがってたたかい,同年12月30日戦死。明徳2=元中8年12月30日通称は九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む