家籍(読み)かせき

精選版 日本国語大辞典 「家籍」の意味・読み・例文・類語

か‐せき【家籍】

  1. 〘 名詞 〙 家ごとに、その戸主家族氏名年齢続柄などを記した文書戸籍
    1. [初出の実例]「妾たるものをば、〈略〉其家籍に列て」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治七年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む