家籍(読み)かせき

精選版 日本国語大辞典 「家籍」の意味・読み・例文・類語

か‐せき【家籍】

  1. 〘 名詞 〙 家ごとに、その戸主家族氏名年齢続柄などを記した文書戸籍
    1. [初出の実例]「妾たるものをば、〈略〉其家籍に列て」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治七年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む